■9/22(火)
朝御飯はホテルのビュッフェ。
ビーチを散歩。

強風で、遊泳禁止の赤旗立ってましたが、泳いでる人も数人いた。
北側に歩いてると、ちょこっとレストラン街や、謎のマーケットがあった。
なんで謎かって、店員さんがみんなアラブ系。タイ人じゃなーい。
まぁでもこの旅初のマーケットなので、手提げ袋と念願のビールT差シャツを買いました。
シンハーのん。
バリん時にビンタンのん欲しかったねんけど、店員さんたちがこわすぎて無理でした。
(ここでも小心者ぶりを発揮…基本全員悪い人やと思ってるからね(苦笑)。)
初、ホテルのプールに入ってみた。

気持ちよかった。
なんで今まで入らなかったのだろうと思った。
14時のお迎えなので、超名残惜しいが、チェックアウト。
お迎えのガイドさんは昨日までと違う人。
ごっついノリの明るい(軽い)兄ちゃん。
若い女子の4人グループと一緒に出発。
プーケット国際空港に着いて、目の前のタイ国際航空のカウンタ。
ガイドさんとチェックイン。
荷物は行きと同じく最終目的地までそのまま行く。
プーケット→バンコクは国内線ではあるものの、Internationalの出発口へ。
ガイドさんが教えてくれなきゃ危うくDomesticの方へ行ってしまうところだった。
あぶねー。
出国審査して、C.I.Q.Passengerシールを貼ってもらって、空港内ロビーへ。
コーヒー飲んだりお土産買ったり。
バンコクが一日中雨なのを天気予報で見てたから、嫌やなぁ、と思っててんけど
プーケット→バンコクの飛行機が揺れる揺れる。そりゃーもー揺れる揺れる。今までで一番こわかった。
最初、着陸したんか?と思うほどの硬さが底に伝わってんけど、どう見ても飛んでる。
んで、そっから
揺れる揺れる。エアーポケットはそりゃ飛んでりゃあるけど
そーゆーんじゃなくて
あがる、さがる、ゆれる、がたがたゆうしかも
ずーっとただでさえ飛行機ダメな私は、あまりの恐怖にずーっと
「こわいよーこわいよー」を連発。
左前のフランス人のおっさん、ずっとこっち向いて、じーっとみてる。
しかも
真顔なんや?こっち向くな!せめて少しくらいにっこりせいや!
騒いでるのは私ひとり(…)やったけど、結構みんなこわそうで、耐えてるかんじの人いた。
左後の日本人カップルの女子も、私より遥かに余裕あったけど、だいぶこわがってた。
実は、乗った時から、ワタクシ、フリーズしておりました。
前席のポケットに入ってる飛行機のアレが
AirbusA330
て書いてたのを見た瞬間から。
その時の私の顔
「なんちゅー顔しとんねん。」(相方談)。
バンコク着いても
旋回。おい、早く降りてくれっ!
無事着陸。
その衝撃から立ち直れず、スワンナプーム空港で関空出発までの4時間
延々とブルー。おーい。
ラーメン食べてちょっと復活。

広い大きいスワンナプームをやっと少し満喫でき、帰路へ。